宮城道雄関連エントリー

「声と人柄」宮城道雄

「声と人柄」宮城道雄作:宮城道雄 Miyagi, Michio朗読:日高徹郎4分09秒 或時、横須賀から東京に向う省線に逗子駅から乗ったことがあった。ところがその電車が非常に混んでいて、空いた座席が殆どなかった。 ...

「声と人柄」宮城道雄

宮城道雄と芥川隆行のCDのこと

... そうしたら、全集が2つ並んでいて、ひとつは「宮城道雄随筆集」、もうひとつは、「名調子 芥川隆行が語る」のシリーズでした。 ● 宮城道雄は、随筆の名手だといわれますが、読んだことがありませんでした。 でも以前 ...

宮城道雄と芥川隆行のCDのこと

宮城道雄

鞆城址には宮城道雄さんの像が。 鞆出身の両親が神戸に移り住んですぐに生まれたのだそうで、 鞆で生まれたのと同じだと述べていたのだとか。 鞆の海を見ているとドビュッシーの「海」が浮かんで来る、とも。

宮城道雄

宮城道雄:春の海

... この曲が入ったお薦めのCD ~ 春の海/宮城道雄(1) posted with あまなつ on 2008.12.29 宮城道雄/ルネ・シュメー 日本伝統文化振興財団(2007-08-22) おすすめ度の平均: お正月の定番 Amazon.co.jp で詳細を見る ...

宮城道雄:春の海

訃報:宮城道雄の養女・後継者 宮城数江さんが93歳で他界

「現代邦楽の父」と呼ばれ「春の雪」などを作曲した故・宮城道雄の養女で後継者である宮城数江(みやぎ・かずえ=箏曲家、宮城会会長)さんが93歳で他界した。 ☆訃報 宮城数江さん93歳=箏曲家(毎日新聞) http://asyura2.com/0510/news2/msg/255 ...

訃報:宮城道雄の養女・後継者 宮城数江さんが93歳で他界

宮城道雄とは?

宮城道雄(みやぎみちお,明治27年(1894年)4月7日 - 昭和31年(1956年)6月25日)は、兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家である。旧姓は管(すが)。十七弦の発明者としても知られる。
『雨の念仏』(昭和10年)などの随筆により文筆家としての評価も高い。作家の内田百閒とは親友同士であり、交友も深く、双方の随筆でたびたび言及していた。
8歳で失明し、生田流筝曲の二代菊仲検校に師事するも、兄弟子菊西繁樹の紹介で、次に二代中島検校に師事して11歳で免許皆伝となる。13歳のとき、一家で朝鮮の仁川広域市 仁川へ渡り、筝と尺八を教えて家計を助ける。14歳で処女作の筝曲「水の変態」を書き上げ、伊藤博文に激賞される。

宮城道雄の詳細

宮城道雄に関するニュース


皇居で香淳皇后をしのぶ会
日本経済新聞
天皇、皇后両陛下のほか、皇太子、秋篠宮両ご夫妻ら皇族、元皇族、親族らが出席。演奏会の部ではドボルザーク作曲の歌曲「わが母の教え給(たま)いし歌」や宮城道雄作曲の邦楽「春の海」など、両陛下が自ら選ばれた曲目が披露された。

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2010年8月31日(火)
東奥日報
学生時代、宮城道雄の演奏を聴きにいった。「六段は易しそうにみえてなかなか手ごわい曲である。最初の一弾きで曲全体を把握してしまわなければいけない。最初のピーンが何よりも大切」と宮城が語るのに感心した。「なるほど、小説の書き出しの一行が大切なのと同じわけ ...